ブタキングサイトとは、2002年頃にai-line.comの携帯のウェブページ作成サービスipageで制作されていたカテゴリーサイトのことです。
当時は、モバイルサイト専用の検索エンジンやランキングサイトもお粗末なものであり、携帯サイト自体もひたすらリンクを追いかけ
、最終的に有料アフィリエイトサイトに到達するというスパム行為が平然と行われている混沌としたものでした。
ブタキングサイトは初期のモバイルwebサービスにおいて、コンテンツを提供しているモバイルサイトへのリンク集という優良なプラットフォームサイトのサービスを開始しました。
その後、ipage以外のモバイルサイト作成サービスを利用した掲示板の提供やチャット機能、ニュースサイトなどのサービスも展開。
さらに、2004年ぐらいからラグナロクオンラインギルド偽りの神様の会員向けプライベートサービスも開始しました。
ipageは2005年ぐらいから不都合が発生し、webページの更新が不可能となり、ブタキングサイトはヤフージオシティーズのwebサービスを借りてレッドストーンギルドインパクトモーションのプライベートサービスを再開しました。
その後、2011年ぐらいまでほとんどのサイト更新がなされなかったのですが、有料カテゴリーサイトとして、質の高いホームページの登録を開始しました。
しかし、ヤフー側の意向に反したとして、ブタキングサイトは削除されたので、現在のプライベートドメインでウェブサイトへ移行しました。
その後、SEOにおける被リンクの効果への疑問などから、ドメインを破棄し一旦サービスを終了。
2019年の12月27日に旧来のページ構成から新たにスマホ対応の最新CSSを備えサービスを再開。
ブタキングサイトは2026年にプラットフォームサイトとして検索エンジンを導入、従来のgoogleのような権威性を持ち出し大手サイトを検索結果に並べ、個人サイトを駆逐するようなSEO環境やデータ主権の問題、中央集権的なデータ管理と検閲を問題視し、独自のプラットフォームとして、特定のサイトだけをインデックスする検索エンジンを構築。さらにカテゴリサイトの中身を強化したり、今後はCGIゲームの配信など独自の利便性と安全性と中央集権に拠らないインターネット文化の再構築を目指す。
ブタキングサイトのカテゴリサービス(リンク集)への登録は有料となっております。
事前に弊社の基準でホームページの掲載基準に適応するのかの審査を行い、見事、審査に合格したHPのみ登録掲載されます。
ホームページの審査はヤフーカテゴリーよりも厳しく、より主観的であり、審査料金として5万円の費用がかかります。